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新車を長持ちさせるメンテナンス方法|2025年版

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新車を長持ちさせるメンテナンス方法|2025年版

新車を長持ちさせるメンテナンス方法|2025年版

2025/12/03

1. 定期的なオイル交換は「車の健康診断」

新車のエンジンを良い状態に保つうえで最も重要なのが、エンジンオイル交換です。
オイルは、エンジン内部を潤滑・冷却し、汚れを取り除く役割を持っています。
しかし使い続けると性能が落ち、燃費悪化や部品の摩耗につながります。

一般的には5,000kmごと、または半年に1回が目安。
最近の車は性能が向上していますが、早めの交換は「車に良い投資」です。
特に新車の慣らし期間中は、初期の摩耗粉が出やすいため早めの交換をおすすめします。

2. タイヤの空気圧チェックを習慣に

意外と忘れがちなのがタイヤの空気圧。
低すぎると燃費が悪化し、走行性能も低下。逆に高すぎても摩耗が早く進みます。
月に1回の空気圧チェックを習慣にしておくと、タイヤの寿命が伸びるだけでなく、安全性アップにもつながります。
ガソリンスタンドで無料で調整してもらえることが多いので、気軽に確認してください。

3. 洗車とコーティングで外装を守る

新車の輝きを保つためには、外装のケアも欠かせません。
雨に含まれる汚れや紫外線は、放置すると塗装の劣化につながります。

ポイントは以下の2つ。
・月2回程度の洗車
・納車後早めのコーティング施工

特に新車のうちにガラス系コーティングをしておくと、汚れが付きにくくなり、洗車の手間も減ります。

4. 年に1回の点検で“未然に”トラブルを防ぐ

新車はトラブルが少ないと思われがちですが、見えない部分の異常は自分では気づきにくいもの。
メーカー指定の12ヶ月点検・車検ごとの整備をしっかり受けることで、部品の摩耗や劣化を早期に発見できます。

また、最近の車は電子制御部品が多いため、プロの診断機によるチェックは必須。
早めの対応は、大きな故障の防止につながり結果的に安く済みます。

5. 発進・停止を丁寧にする“乗り方のコツ”

新車を長持ちさせる秘訣は、実は“乗り方”にもあります。
・アクセルを急に踏み込まない
・急ブレーキを避ける
・エンジンが温まる前に無理な加速をしない
これだけでエンジン・ブレーキ・タイヤの負担が大幅に軽減されます。
毎日の運転がメンテナンスにつながると意識すると、自然と車は長持ちします。

まとめ

新車を長く良い状態で保つには、「早めのケア」と「日々の小さな習慣」が大切です。
オイル交換・空気圧チェック・洗車・プロ点検・丁寧な運転。
この5つを意識するだけで、愛車の寿命は大きく変わります。

大切な新車と長く付き合うために、ぜひ今日から実践してみてください。

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