プロ直伝!冬前に必ずやっておきたい車ケアの基本3ポイント
2025/10/28
冬は車にとって一年の中でもっとも過酷な季節。
気温の低下によるバッテリーの弱り、タイヤの性能低下、視界不良など、思わぬトラブルが起こりやすくなります。突然のエンジン始動不良やスリップ事故を防ぐためにも、冬が来る前にしっかり準備しておくことが大切です。
今回は、整備のプロが教える「冬前に必ずやっておきたい車ケアの基本3ポイント」をご紹介します。
バッテリー点検はマスト!寒さで性能が低下します
サブタイト冬になると最も多いトラブルが「バッテリー上がり」。
気温が下がることでバッテリーの性能は約2〜3割も低下すると言われています。
特に2年以上使用している場合は注意が必要です。
朝、エンジンのかかりが悪い、ライトが暗く感じる場合は要点検。
整備工場では専用のテスターで電圧チェックが可能です。
出先でのトラブルを防ぐためにも、冬本番前に一度確認しておきましょう。
必要であれば早めの交換をおすすめします。
スタッドレスタイヤの“溝”と“ゴムの硬さ”をチェック!
雪道や凍結路面で安全に走るためには、スタッドレスタイヤの状態が何より重要です。
見落としがちなのが「残り溝」と「ゴムの硬さ」。
スタッドレスタイヤは溝が4mm以下になると本来の性能を発揮できず、制動距離が伸びてしまいます。また、ゴムは年数とともに硬化してしまうため、製造から4〜5年経っている場合は要注意です。
また、気温が下がると空気圧も自然に下がるため、定期的な点検を忘れずに。
交換の目安は11月中がおすすめなので、早めに準備しておくと、雪が降る前に安心です。
視界を守る!ワイパーとウォッシャー液の冬支度
冬の安全運転で意外と大切なのが“視界の確保”。
劣化したワイパーゴムは拭き残しやスジが出やすく、雪や雨の日に視界を悪化させます。
1年に1回は交換するのが理想的です。
また、ウォッシャー液も“凍結防止タイプ”に切り替えるのをお忘れなく。
通常タイプのままだと気温が氷点下になると凍って噴射できなくなることがあります。
寒冷地ではマイナス30℃対応のタイプがおすすめです。
雪の日は、駐車時にワイパーを立てておくとゴムの凍結や変形を防げます。
「①バッテリー点検」「②スタッドレスタイヤの確認」「③ワイパー・ウォッシャー液の冬支度」
まとめ
この3つを意識するだけで、寒い季節も安心してドライブが楽しめます。
当店では点検・整備・修理、カスタムやボディーケアなども承ります。
お気軽にスタッフまでご相談ください。
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